講演実績

主な講演活動などの実績

※以前より、yu-kaは発達凸凹(発達障害)に関する取材・講演活動に取り組んでいたため、
音楽活動開始前の、講演にまつわる活動実績も含みます。

■現在は、音楽ライブを交えて講演をお届けしていますが、
ご希望により柔軟に対応させていただきます。

これまでに北海道から九州まで、人権学習コンサート・行政主催イベント・学校・学会・介護施設etcでの出演
発達障害の自助会・親の会へ出向いた講演ライブを行ってきました。

出演依頼をご検討くださっている方はこちらへ。

2022年

9/21(水)プチ講演LIVE・でこぼこトークvol.2「発達凸凹と『はたらく』」

水曜日隔週のYouTube配信シリーズ第2弾!ゲストで、はりまADDM代表笑楽さまにお越しいただく予定です!(10月9日の講演会主催!)

(第1回はりまADDM様講演会前に、ラジオ収録をしました!過去写真です)

日時

9月21日(水)20時~21時頃

場所

応援ソングライターyu-ka YouTube

※「はったつソングPlaylist」にて♪

8/28(日)「発達障害×キャリア~『働く』から自分らしいウェルビーイングを考える~」@京都

発達障害とキャリア。ずっとずっとyu-kaが向き合ってきた大切なテーマで、京都にてゲストスピーカーを務めました。

日時

8月28日(日)13〜16時(12時40分開場/16時30分まで開放)

主催

凸凹フューチャーセンター様

3月19日「繋がってるよ!笑顔になろうよ!」@就労移行支援事業所~キセキの杜~ジョブステーション神戸長田事業所

・事業所に通われる利用者のみなさまに向けて、はったつソングや応援ソングを歌い、ADHDとしての実体験もお話しました。
(主催:一般社団法人 社会府樹脂支援研究機構)

一般社団法人 社会福祉支援研究機構 第31弾「繋がってるよ!笑顔になろうよ!」 応援ソングライターyu-ka

2月19日「ふれあいコンサート」@アクリエ姫路

・発達凸凹を持つ当事者の方・親御さま・支援者さま・PTA関係の方へ向けて
「はったつソング」を交えて講演ライブをお届けしました。(主催:姫路市総合センター中部グループ)

2021年

11月16日「特別支援教育」授業@聖和短期大学

yu-kaの母校「関西学院大学」の西宮聖和キャンパス内「聖和短期大学」にて、
「特別支援教育(障害児保育:学生数120名)」の授業にて、ゲストスピーカーとして登壇。
立花准教授のご依頼で、発達障害当事者として、発達障害について、
また、発達障害の子どもについて、トークとピアノの弾き語りのミニライブをおこないました。

保育科の授業ということで、ライブイベントとは違う緊張感のなか、学生さんたちがとても熱心に聞いてくださっていたのが印象的でした。なお、授業後のコメントを学生さんたちからいただき、そこにはyu-kaが話していない、その先のところまで想像・共感が及んだ心優しい感想が並んでいました。みなさんに思いを届けることができてyu-kaもとても喜んでいます。
※学生さんのご感想について、ありがたく掲載許可をいただいたため、一部ご紹介させていただきます。

「yu-kaさんお話の中で、誰にでもあるから大丈夫という言葉に逆に傷ついたこともあるというエピソードが印象的でした。もし友達がカミングアウトしてくれたら、『打ち明けてくれてありがとうと声がけをしようと思いました。」

「素敵な歌をありがとうございます。特にrainbowが好きです。お子さん一人ひとりへの個性を大切にしながら、
保育士として接していけるよう成長したいです。」

「等身大な歌詞がとても好きで、yu-kaさんのお気持ちを感じられました。
asperの歌詞や、yu-kaさんのアルバイトのエピソードを聴いて、自分にも似た部分があるように感じて自己理解が深まりました。ありがとうございます。」

「発達障害を持つ方から、今回初めてお話を聴くことができました。『かくれんぼ』のように、弱さをオープンにできることは強さだなと思いました。内面を打ち明けられるようになって、周りの方に安心してもらえるような自分になりたいです。」

今後もこういった、「発達障害当事者と関わる方たち」へ理解を深めていただけるように、トークライブを届けたいとyu-kaも手応えを感じたようです。ご依頼いただきまして、本当にありがとうございました

2018年

1月24日 webメディア「soar」記事掲載

「社会的マイノリティ」の人々が持つ可能性が広がる瞬間を捉えるメディア「soar」に、執筆記事を掲載いただきました。


記事は、こちら↓
誰かの役に立ちたくて、「自分だからできること」を考えた。発達障害のある私が見つけた自分を活かす働き方

1月26日「関西学生発達障害支援フォーラム」@キャンパスプラザ京都

・分科会「発達障害者への学校教育における縦断的支援」へ登壇しました。(主催:龍谷大学短期大学)

2月2日「『みんなの学校』上映会 兼 発達障害者に関する講演会」

・京都のライブハウス「モダンタイムス」にて、はったつソングを含めたライブトークを行いました。
(主催:任意団体 福笑)

2月24日「見える×見えない障がい 両視点でのトークセッション」

神戸のイベントスペースにて、二分脊椎症をお持ちの竹野 元貴氏との対談を行いました。

2017年

3月5日「発達障害の視点から個性を考える(青空市)」

・特別養護老人ホームきらくえん内で、トークセッションを開催しました。

7月17日「発達凸凹若者の本音シェアー会(2Uサポート 海の日フォーラム)」

・藤原和博氏 講演会後に、ファシリテーターとして登壇しました。(主催:NPO法人発達障害児LOF教育センター)

関西学院 聖和短期大学の障害児保育の授業でゲスト出演

yu-kaの母校「関西学院大学」の西宮聖和キャンパス内「聖和短期大学」にて、「特別支援教育(障害児保育:学生数120名)」の授業にて、ゲストスピーカーとして登壇。立花准教授のご依頼で、発達障害当事者として、発達障害について、また、発達障害の子どもについて、トークとピアノの弾き語りのミニライブをおこないました。

保育科の授業ということで、ライブイベントとは違う緊張感のなか、学生さんたちがとても熱心に聞いてくださっていたのが印象的でした。なお、授業後のコメントを学生さんたちからいただき、そこにはyu-kaが話していない、その先のところまで想像・共感が及んだ心優しい感想が並んでいました。みなさんに思いを届けることができてyu-kaもとても喜んでいます。
※学生さんのご感想について、ありがたく掲載許可をいただいたため、一部ご紹介させていただきます。

「yu-kaさんお話の中で、誰にでもあるから大丈夫という言葉に逆に傷ついたこともあるというエピソードが印象的でした。もし友達がカミングアウトしてくれたら、『打ち明けてくれてありがとうと声がけをしようと思いました。」

「素敵な歌をありがとうございます。特にrainbowが好きです。お子さん一人ひとりへの個性を大切にしながら、
保育士として接していけるよう成長したいです。」

「等身大な歌詞がとても好きで、yu-kaさんのお気持ちを感じられました。
asperの歌詞や、yu-kaさんのアルバイトのエピソードを聴いて、自分にも似た部分があるように感じて自己理解が深まりました。ありがとうございます。」

「発達障害を持つ方から、今回初めてお話を聴くことができました。『かくれんぼ』のように、弱さをオープンにできることは強さだなと思いました。内面を打ち明けられるようになって、周りの方に安心してもらえるような自分になりたいです。」

今後もこういった、「発達障害当事者と関わる方たち」へ理解を深めていただけるように、トークライブを届けたいとyu-kaも手応えを感じたようです。ご依頼いただきまして、本当にありがとうございました。

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